中立にこだわるという偏り。

《過去にメモったまま放置していた文章をアウトプットしとこうシリーズ③》

中立な意識から外れるとイヤだ、

というのも偏りでね。

本質からずれるのがイヤだ、というのも、そう。

ほんとは。

 

ここに言及すると、訳が分からなくなっちゃうな、って時は

わざわざ言わないけれども。

 

いろんな方の身体や心に触れる仕事をしてきて、

ここからはご本人が自身を見つめて体験していかないと

根本的には変わらないな、とか、あるんですよ。

それも一視点に過ぎないんですが。

 

そういうスタンスでこちらがいて、

でも相手の方がそうではない、という場合もある。

身体や心に関する考え方やスタンスが違う。

 

その時にね、

ああ、この人は何で分からないんだーーー

そんなんじゃ変わらないよーーー

というのは、

本質や真理を見れていると言えば見れているのかもしれない。

でも、

偏りなんです。

 

まあ、なんでもいいんですけどね。

 

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